●吉岡徳仁のプロフィール インテリア・プロダクトデザイナー 1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学んだ後、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。1992年より“ISSEY MIYAKE”“A-POC”“PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE”のショップデザインをはじめ、“ISSEY MIYAKE Making Things”展(1998〜2000年にかけパリ、ニューヨーク、東京で開催)や、“A-POC MAKING : ISSEY MIYAKE & FUJIWARADAI”展(2001年、ベルリン)の展覧会空間デザインなどを行う。その他、“ロボット・ミーム”展(2001年、東京) “NTT-X head office”(2002年、東京) “HERMES”(2002‐4年東京)などの空間インスタレーションを行う。2002年のミラノサローネで、“Honey-pop”(MoMAのパーマネントコレクションに選定)と“Tokyo-pop”という椅子を発表。同時に、dadriadeにて未来の日本庭園がコンセプトのインスタレーションを手掛ける。2004年には、“KISS ME GOODBYE”と題した椅子を発表。その他、照明器具“ToFU”(2000年)や、ストリートファニチャー“雨に消える椅子”(2003年)、“SOFT BOING”(2004年)など、領域をこえて実験的なデザインに取り組んでいる。 A&W AWARD - THE COMING DESIGNER FOR THE FUTURE賞(2001年)、2001年度毎日デザイン賞(2002年) 他、数多くの賞を受賞。