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2005/03/30
ISSEY MIYAKE プロデュースのウオッチ新シリーズ 吉岡徳仁による[TO]シリーズ4モデル
「バーゼルワールド2005」で発表

 セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:茶山幸彦、住所:千葉市美浜区中瀬1-8、TEL:043-211-1111)は、ISSEY MIYAKEプロデュースのウオッチプロジェクトに、革新的なデザインを追及する吉岡徳仁(よしおかとくじん)による[TO(ティー・オー)]シリーズ4モデルをラインアップします。本年7月の発売に先立ち、スイス・バーゼル市で開かれる世界最大の時計宝飾見本市「バーゼルワールド2005(BASELWORLD 2005‐The Watch and Jewellery Show)」(3月31日〜4月7日)で展示します。

 [TO] シリーズは、[INSETTO]、[VAKIO]に続くISSEY MIYAKEプロデュース・ウオッチの第3シリーズです。[TO] シリーズには、マテリアルそのものの選択からデザインを始めることにより、その特性と良さを引き出し、デザインの要素を極限まで削ぎ落とす吉岡徳仁独自のデザインアプローチが生かされています。まるで金属の塊から削り出されたような時計の誕生です。この時計は、ISSEY MIYAKEの斬新なクリエーションとSIIの高度な時計技術が、吉岡徳仁というデザインの才能と出会うことから生まれました。

●吉岡徳仁のプロフィール
インテリア・プロダクトデザイナー
1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学んだ後、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。1992年より“ISSEY MIYAKE”“A-POC”“PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE”のショップデザインをはじめ、“ISSEY MIYAKE Making Things”展(1998〜2000年にかけパリ、ニューヨーク、東京で開催)や、“A-POC MAKING : ISSEY MIYAKE & FUJIWARADAI”展(2001年、ベルリン)の展覧会空間デザインなどを行う。その他、“ロボット・ミーム”展(2001年、東京) “NTT-X head office”(2002年、東京) “HERMES”(2002‐4年東京)などの空間インスタレーションを行う。2002年のミラノサローネで、“Honey-pop”(MoMAのパーマネントコレクションに選定)と“Tokyo-pop”という椅子を発表。同時に、dadriadeにて未来の日本庭園がコンセプトのインスタレーションを手掛ける。2004年には、“KISS ME GOODBYE”と題した椅子を発表。その他、照明器具“ToFU”(2000年)や、ストリートファニチャー“雨に消える椅子”(2003年)、“SOFT BOING”(2004年)など、領域をこえて実験的なデザインに取り組んでいる。
A&W AWARD - THE COMING DESIGNER FOR THE FUTURE賞(2001年)、2001年度毎日デザイン賞(2002年) 他、数多くの賞を受賞。




問い合わせ先
マスコミ
セイコーインスツル株式会社
総合企画本部 広報グループ 井尾、荒井
TEL:043-211-1185

お客様
セイコーインスツル株式会社
ウオッチサービスセンター 
TEL:0120-181-671
*誌面掲載の際のお問い合わせ先は、こちらでお願いします。
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