Seiko Instruments Inc.
検索 ホームEnglish
ニュースリリース 製品情報 技術情報 社会・環境活動 会社情報 お問い合わせ
HOME > ニュースリリース
ニュースリリース
2010   |   2009
ニュースリリーストップへ
2007/04/06
ISSEY MIYAKEプロデュースのウオッチシリーズ
山中俊治氏がデザインを担当する「OVO(オーヴォ)」シリーズが登場

 セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:新保雅文、本社:千葉市美浜区中瀬1-8、電話:043-211-1111(代))は、ISSEY MIYAKEプロデュースの最新作ウオッチ、常に先進的なデザインを追及する山中俊治氏がデザインした「OVO(オーヴォ)」シリーズを2007年5月末に発売します。
この新シリーズは、「INSETTO」、「VAKIO」、「TO」、「TWELVE」、「TRAPEZOID」に続くISSEY MIYAKEプロデュース・ウオッチの6作目のシリーズになります。

 OVO (オーヴォ)は、ポルトガル語で“卵”の意。日本の工業デザイン界を代表するデザイナーとして、さまざまな領域において普遍的な価値をカタチにする山中俊治氏。ISSEY MIYAKEプロデュース・ウオッチ初代シリーズ「INSETTO(インセット)」をデザインした山中氏が、今回は生命(いのち)の源という普遍性をこの“卵”という名の腕時計に吹き込みました。この生命は、人と共に時を刻みはじめます。ケース・デザインは、外圧に強い球体で、生命感あふれるフォルムを持ち、10気圧の強化防水機能を備えています。

 なお新作は、スイス・バーゼル市で開かれる世界最大の時計宝飾見本市「バーゼルワールド2007」(4月12日〜19日)で展示します。

ISSEY MIYAKEウオッチHP:http://www.isseymiyake-watch.com/

【OVO】
卵という名の腕時計
この小球は生命の源である
ゆっくりと発芽し、四方に触手を伸ばして
やがて人と一体となり共生体へと成長する
その核においては
Geneと呼ばれる振り子がひそやかに時を刻む

山中俊治

【山中俊治氏 プロフィール】
プロダクトデザイナー / Product Designer
1957年愛媛県生まれ。1982年東京大学工学部卒業。日産自動車デザインセンターを経て1987年に独立。1991年東京大学助教授就任。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立し現在に至る。デザイナーとして様々な工業製品をデザインする一方、科学技術者としてもロボットや携帯電話の開発に従事。Suica自動改札機の開発では、自ら行った実験に基づいてアンテナ部形状とインタラクションを設計し、実用化に貢献した。2004毎日デザイン賞(Designer of the Year 2004)、2006年にはOXO GoodGripsキッチンツールでグッドデザイン賞金賞受賞。

リーディング・エッジ・デザインHP:http://www.lleedd.com/

以 上





問い合わせ先
マスコミ
セイコーインスツル株式会社
総合企画本部 広報部 荒井、井上
TEL:043-211-1185

お客様
セイコーインスツル株式会社 ウオッチお客様相談室
TEL:0120-181-671
※↑↑誌面掲載の際のお問い合わせ先は、こちらでお願いします。

ニュースリリーストップへ
ページの上へ
SIIホーム
サイトのご利用について 個人情報保護ポリシー
Copyright (C) Seiko Instruments Inc.2010, All Rights Reserved.